TWS(トゥアス)のメンバーで、今一番人気なのは誰なのでしょうか。
2024年に韓国でデビューしたTWSは、2025年7月に日本デビュー。日本での活動も増え、メンバーそれぞれの人気にも注目が集まっています。
そこでこの記事では、2026年最新のTWSメンバー人気順を、日本と韓国に分けて紹介します。
「日本では誰が人気?」
「韓国・本国では人気順が違う?」
「今一番人気のメンバーは誰?」
そんな方にもわかりやすいよう、日本と韓国の違いもあわせてまとめました。
※TWS公式からメンバーの人気順位は発表されていません。本記事では、ファン投票やSNSでの注目度、検索傾向、韓国のブランド評判など複数の情報を参考に、2026年10月時点の傾向をもとに独自に順位をまとめています。人気順は時期によって変動する可能性があります。
TWSメンバー人気順【2026年最新】
まずは、TWSメンバーの日本・韓国での人気傾向を一覧で見てみましょう。
| メンバー | 日本人気 | 韓国人気 |
|---|---|---|
| シニュ | 1位 | 2位 |
| ドフン | 2位 | 1位 |
| ジフン | 3位 | 3位 |
| ハンジン | 4位 | 6位 |
| ギョンミン | 5位 | 5位 |
| ヨンジェ | 6位 | 4位 |
2026年現在、日本ではシニュとドフンの人気が特に高く、韓国ではドフンへの注目度が高まっています。
ただしTWSは6人それぞれに魅力があり、活動やカムバックをきっかけに人気順が変わることも珍しくありません。
ここからは、日本と韓国それぞれの人気順を詳しく見ていきます。
TWSの人気順はどうやって決めた?
TWSには公式の人気ランキングがありません。
この記事では、ひとつの投票結果だけではなく、
・ファンによる人気投票
・Googleなどでの検索傾向
・X、Instagram、TikTokなどSNSでの反応
・YouTubeやチッケムなど動画への反応
・韓国でのブランド評判や話題性
などを参考にしています。
特に人気順はカムバックや出演番組などによって変わりやすいため、「絶対的な順位」というより、2026年現在の人気傾向として参考にしてください。
TWSメンバー人気順|日本ランキング!
日本ではTWSらしい爽やかな楽曲や親しみやすいメンバーのキャラクターが支持され、2025年の日本デビュー以降さらにファンを増やしています。
2026年最新の日本人気順はこちらです。
人気順1位 シニュ
| 目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | シニュ/신유/SHINYU |
| 本名 | シン・ジョンファン |
| 生年月日 | 2003年11月7日 |
| 出身地 | 韓国 |
| メンバー最年長 | 〇 |
| 個人Instagram | なし |
日本人気1位はシニュです。
TWSの最年長メンバーで、落ち着いた雰囲気とビジュアルの良さからデビュー当初から注目を集めています。
シニュの魅力は、クールに見えるビジュアルと普段の柔らかい雰囲気とのギャップ。
ステージでは低めの声や存在感が印象に残りやすく、TWSを初めて見た人が「このメンバーは誰?」と気になりやすいメンバーでもあります。
メンバーを見守るお兄さんらしい姿もあり、ビジュアルだけでなく人柄も人気の理由となっています。
日本のファン人気でも安定して上位に入りやすく、TWSを代表する人気メンバーのひとりといえるでしょう。
人気順2位 ドフン
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | ドフン/도훈/DOHOON |
| 本名 | キム・ドフン |
| 生年月日 | 2005年1月30日 |
| 出身地 | 韓国 |
| 個人Instagram | なし |
日本人気2位はドフンです。
ドフンは、歌・ダンス・ラップのどれもバランスよくこなすオールラウンダータイプ。
小顔でスタイルもよく、ステージに立ったときの華やかさからビジュアルメンバーとして注目するファンも多いです。
一方、普段は弟メンバーの面倒を見る姿も見られ、しっかり者なところも魅力。
パフォーマンス力、ビジュアル、キャラクターとバランスがよく、TWSを知るほど気になってくるメンバーといえます。
韓国での注目度も高く、日本・韓国どちらでも人気上位に入りやすいメンバーです。
人気順3位 ジフン
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | ジフン/지훈/JIHOON |
| 本名 | ハン・ジフン |
| 生年月日 | 2006年3月28日 |
| 出身地 | 韓国 |
| 個人Instagram | なし |
日本人気3位はジフンです。
ジフンといえば、TWSの中でも特にダンスの実力に注目が集まるメンバー。
過去にはBIGHIT MUSICの公開練習生チーム「Trainee A」のメンバーとして活動しており、その後PLEDISエンターテインメントに移籍しTWSとしてデビューしました。
長い練習生経験から培われたダンスの表現力は大きな魅力です。
ステージ上では目を引く力強いパフォーマンスを見せますが、普段は柔らかい表情を見せることも多く、そのギャップに惹かれるファンも。
パフォーマンスをきっかけにジフンを好きになる人も多い印象です。
人気順4位 ハンジン
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | ハンジン/한진/HANJIN |
| 本名 | ハン・ジン |
| 生年月日 | 2006年1月5日 |
| 出身地 | 中国 |
| 個人Instagram | なし |
日本人気4位はハンジンです。
TWS唯一の中国出身メンバーで、整ったビジュアルが注目されているハンジン。
透明感のある雰囲気や柔らかい笑顔が印象的で、写真やSNSをきっかけに気になったというファンも少なくありません。
デビュー後は韓国語で積極的にコミュニケーションを取る姿や、メンバーと楽しそうに過ごす様子にも注目が集まっています。
TWSの中でも独特の優しい雰囲気を持っているメンバーです。
人気順5位 ギョンミン
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | ギョンミン/경민/KYUNGMIN |
| 本名 | イ・ギョンミン |
| 生年月日 | 2007年10月2日 |
| 出身地 | 韓国 |
| TWS最年少 | 〇 |
| 個人Instagram | なし |
日本人気5位はギョンミンです。
TWSの最年少メンバーで、マンネらしいかわいらしさが魅力。
かわいいイメージが強い一方、ステージではしっかりとしたパフォーマンスを見せるため、そのギャップも人気を集めています。
実生活では弟がいることもあり、単に「末っ子」というだけではなく、意外としっかりした一面が見られるのもポイント。
年齢を重ねるにつれて雰囲気も変化しており、今後さらに人気が伸びそうなメンバーのひとりです。
人気順6位 ヨンジェ
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | ヨンジェ/영재/YOUNGJAE |
| 本名 | チェ・ヨンジェ |
| 生年月日 | 2005年5月31日 |
| 出身地 | 韓国 |
| 個人Instagram | なし |
日本人気6位はヨンジェです。
順位だけを見ると6位ですが、ヨンジェもTWSのパフォーマンスに欠かせないメンバーです。
特に安定した歌声に注目するファンが多く、楽曲を聴いているうちに気になったという人も。
落ち着いた雰囲気があり、きれい好きで生活力が高いという一面も知られています。
派手に目立つタイプというより、TWSを見れば見るほど魅力が伝わってくるメンバーといえそうです。
※人気順が下位だからといって人気がないという意味ではありません。時期や調査方法によって順位は大きく変わります。
TWSメンバー人気順|韓国ランキング!

続いて、TWSの韓国での人気傾向を見てみましょう。
韓国では日本とは少し違い、パフォーマンスや話題性、メディア露出などが人気に影響することもあります。
2026年現在の韓国での人気傾向をまとめると、次のようになります。
韓国で人気1位はドフン
2026年現在、韓国で特に注目度が高いのがドフンです。
ドフンはビジュアルだけでなく、歌やダンスをバランスよくこなせることから韓国でも高く評価されています。
韓国の新人アイドル個人ブランド評判でもTWSメンバーの中で上位に入るなど、グループ外からの注目度も高まっています。
以前はシニュが「TWSの人気メンバー」として名前が挙がることが多かったですが、2025年後半から2026年にかけてドフンの勢いがかなり強くなっている印象です。
シニュも韓国で安定した人気
シニュも韓国では引き続き人気の高いメンバーです。
TWSの最年長メンバーとしてグループを支えながら、特徴的なビジュアルや落ち着いた雰囲気で支持されています。
そのため、
「韓国ではドフンがやや強い」
「シニュも安定して人気が高い」
というのが2026年現在のTWSの本国人気に近いでしょう。
ただしカムバック時のパートや出演番組、SNSで話題になったメンバーによって順位は変わるため、今後逆転する可能性も十分あります。
TWSの人気順は日本と韓国で違う?
TWSの日本と韓国の人気を比較すると、大きく順位が離れているメンバーはそれほど多くありません。
| メンバー | 日本 | 韓国 |
|---|---|---|
| シニュ | 1位 | 2位 |
| ドフン | 2位 | 1位 |
| ジフン | 3位 | 3位 |
| ハンジン | 4位 | 6位 |
| ギョンミン | 5位 | 5位 |
| ヨンジェ | 6位 | 4位 |
特に日本・韓国どちらでも人気が高いのが、シニュとドフンです。
日本ではシニュのビジュアルや落ち着いた雰囲気への人気が強く、韓国ではドフンのパフォーマンス力や話題性への注目が高まっています。
また、ジフンもダンスを中心に日本・韓国ともに支持を集めています。
一方、ヨンジェは歌唱力、ハンジンはビジュアルや独特の雰囲気など、それぞれ違った魅力を持っています。
国によって多少の差はありますが、TWSは特定の1人だけに人気が集中しているというより、6人それぞれにファンがついているグループといえるでしょう。
TWS(トゥアス)とは?どんなグループ?
TWS(韓国名:투어스)は、PLEDIS EntertainmentからSEVENTEEN以来約9年ぶりに誕生したボーイズグループです。
2024年1月22日に韓国でデビューし、メンバーは韓国出身5人、中国出身1人の6人。
グループ名「TWS」は「TWENTY FOUR SEVEN WITH US」の略で、いつでもTWSと一緒にという意味が込められています。
青春を感じさせる爽やかな楽曲や、親しみやすい雰囲気が特徴です。
2025年7月2日にはJapan 1st Single「はじめまして」で日本デビュー。
2026年には日本デビュー1周年を迎え、日本での活動もさらに活発になっています。
TWSメンバー人気順まとめ
TWSメンバー人気順まとめ
今回は、TWSメンバーの2026年最新人気順を日本・韓国に分けて紹介しました。
日本ではシニュ、韓国ではドフンへの注目度が特に高く、2人はTWSの中でも安定して人気上位に入るメンバーです。
ただしTWSは6人それぞれに違った魅力があり、楽曲やステージをきっかけに人気が変化することもあります。
2025年には日本デビューを果たし、2026年には日本デビュー1周年を迎えたTWS。
日本での活動も増えているため、これからさらに人気が広がっていきそうですね。
今後もTWSメンバーの人気傾向に変化があれば、最新情報に更新していきます。