CORTIS(コルティス)で一番人気のメンバーは誰なのでしょうか。
この記事では、検索傾向やSNSでの反応などをもとに、CORTISメンバーの人気順を日本・韓国・海外に分けて紹介します。
国ごとの順位の違いや、各メンバーが人気を集めている理由もあわせて見ていきましょう!
※公式の人気順ではなく、2026年8月時点の情報を参考にした独自ランキングです。
CORTISとは?5人組実力派グループを簡単紹介
CORTIS(コルティス)は、確かなパフォーマンス力と個性豊かな魅力を兼ね備えた5人組ボーイズグループです。
リーダーを務めるMARTIN(マーティン)を中心に、明るく親しみやすいJAMES(ジェームス)、高いダンススキルで評価されているJUHOON(ジュフン)、透明感のあるビジュアルが印象的なSEONGHYEON(ソンヒョン)、そしてクールでカリスマ性を放つKEONHO(ゴンホ)という、それぞれ異なる強みを持つメンバーで構成されています。
CORTIS(コルティス)メンバー最新人気順一覧
まずは、CORTISメンバーの総合人気順を見ていきましょう。
日本・韓国・海外での人気傾向を総合すると、現在のCORTISメンバー人気順は次のようになります。
| 順位 | メンバー | 人気の特徴 |
|---|---|---|
| 1位 | KEONHO(ゴンホ) | ビジュアルと話題性が高く、日本・韓国・海外で注目されている |
| 2位 | SEONGHYEON(ソンヒョン) | 透明感のあるビジュアルと穏やかな雰囲気が人気 |
| 3位 | JUHOON(ジュフン) | 印象的なボーカルとステージ上での存在感が魅力 |
| 4位 | MARTIN(マーティン) | リーダーシップと音楽制作能力が海外でも評価されている |
| 5位 | JAMES(ジェームス) | ダンスやパフォーマンス、グローバルな魅力が強み |
総合1位はKEONHO(ゴンホ)です。
デビュー前後からビジュアルで話題になっていて、韓国の新人アイドル個人ブランド評判では2025年10月に1位、2026年6月にも3位を記録しています。
ただ、海外だと音楽制作やリーダーシップが評価されるMARTIN(マーティン)の存在感も強く、地域によって順位がけっこう入れ替わるのが面白いところです。
| メンバー | 総合 | 日本 | 韓国 | 海外 |
|---|---|---|---|---|
| KEONHO(ゴンホ) | 1位 | 1位 | 1位 | 1位 |
| SEONGHYEON(ソンヒョン) | 2位 | 2位 | 2位 | 4位 |
| JUHOON(ジュフン) | 3位 | 3位 | 3位 | 3位 |
| MARTIN(マーティン) | 4位 | 5位 | 5位 | 2位 |
| JAMES(ジェームス) | 5位 | 4位 | 4位 | 5位 |
5人組なので、そもそもメンバー間の人気差自体はそこまで大きくありません。
楽曲やステージ、SNSでの露出次第で順位はすぐ動くと思っておいてください。
CORTISメンバー人気順【日本】
CORTISメンバーの日本人気順は、次のとおりです。
| 順位 | メンバー | 人気の特徴 |
|---|---|---|
| 1位 | KEONHO(ゴンホ) | ビジュアル、笑顔、マンネらしい親しみやすさ |
| 2位 | SEONGHYEON(ソンヒョン) | 透明感のあるルックスと穏やかな雰囲気 |
| 3位 | JUHOON(ジュフン) | 印象的なボーカルとステージ上でのギャップ |
| 4位 | MARTIN(マーティン) | ダンス、明るいキャラクター、グローバルな魅力 |
| 5位 | JAMES(ジェームス) | リーダーシップ、制作能力、高身長で目を引く存在感 |
日本では、ビジュアルの分かりやすさだけでなく、笑顔や親しみやすさ、普段とステージ上でのギャップなども人気につながりやすい傾向があります。
ここからは、日本人気順にメンバーの魅力を紹介します。
日本人気1位:KEONHO(ゴンホ)
| 名前 | KEONHO(ゴンホ) |
| 本名 | アン・ゴンホ(안건호) |
| 生年月日 | 2009年2月14日 |
| 出身地 | 韓国水原市 |
| 身長 | 178cm |
| 血液型 | O型 |
| 個人Instagram | なし |
ゴンホは、CORTISのマンネらしい人懐っこさと整った顔立ちで、初めて見た人でも一発で覚えやすいタイプ。
ステージでは硬派な表情を見せるのに、素の姿は年下らしい親しみやすさがあって、このギャップにやられるファンが多いんです!
海外メディアが「第5世代のIt Boy」と評したこともあり、ビジュアルだけじゃない幅広い注目を集めています。
日本人気2位:SEONGHYEON(ソンヒョン)
| 名前 | SEONGHYEON(ソンヒョン) |
| 本名 | オム・ソンヒョン(엄성현) |
| 生年月日 | 2009年1月13日 |
| 出身地 | 韓国 |
| 身長 | 180cm |
| 血液型 | A型 |
| 個人Instagram | なし |
ソンヒョンは、透明感のあるビジュアルと落ち着いた雰囲気が持ち味です。
ゴンホが一目でわかる華やかさなら、ソンヒョンは見れば見るほど気になるタイプ。
ステージでは楽曲によって表情をガラッと変えられる幅もあります。
CORTISは全員が制作にも関わるグループなので、クリエイティブ面での注目もこれから伸びそうな予感がありますね。
日本人気3位:JUHOON(ジュフン)
| 名前 | JUHOON(ジュフン) |
| 本名 | キム・ジュフン(김주훈) |
| 生年月日 | 2008年1月3日 |
| 出身地 | 韓国 |
| 身長 | 175-176cm |
| 血液型 | O型 |
| 個人Instagram | なし |
ジュフンは、耳に残る歌声とステージでの存在感で支持を集めています。
ビジュアル起点でファンになる人が多い中、ジュフンは「曲を聴いてから気になった」という人が多いのが特徴。
大人っぽいステージと親しみやすい素顔のギャップも魅力になっています。
日本人気4位:JAMES(ジェームス)
| 名前 | JAMES(ジェームス) |
| 本名 | ジャオ・ユーファンZhao Yufan(趙雨凡) |
| 生年月日 | 2005年10月14日 |
| 出身地 | 台湾系/タイ-中国系 |
| 身長 | |
| 血液型 | A型 |
| 個人Instagram | なし |
ジェームスは、ダンスのうまさとステージ全体を華やかに見せる動きが強みです。
振り付けや映像制作にも関わっていて、パフォーマンス面でのクリエイティブなセンスが光ります。
明るく親しみやすい性格は、グローバルな環境にもすっとなじみそうです。
日本人気5位:MARTIN(マーティン)
| 名前 | MARTIN(マーティン) |
| 本名 | マーティン・エドワーズMartin Edwards / 韓国名:パク・ウジュPark Woo-joo(박우주) |
| 生年月日 | 2008年3月20日 |
| 出身地 | 韓国(ソウル)/カナダとのハーフ |
| 身長 | 190.5cm |
| 血液型 | O型 |
| 個人Instagram | なし |
マーティンは、CORTISのリーダーです!
高身長でスタイルもいいんですが、本当の強みはリーダーシップと音楽制作能力にあります。
作詞・作曲・振り付け・映像制作という共同創作を体現している存在で、パッと見のインパクトより、制作の背景やインタビューを知るほど魅力が増すタイプです。
5位という順位は今の話題性を反映しているだけで、制作面の評価が広まればまだまだ変わりそうです。
CORTISメンバー人気順【韓国】
CORTISメンバーの韓国人気順は、次のとおりです。
| 順位 | メンバー | 韓国で人気の理由 |
|---|---|---|
| 1位 | KEONHO(ゴンホ) | 個人ブランド評判、ビジュアル、話題性 |
| 2位 | SEONGHYEON(ソンヒョン) | 端正なビジュアルと落ち着いた雰囲気 |
| 3位 | JUHOON(ジュフン) | ボーカルとステージ上の表現力 |
| 4位 | JAMES(ジェームス) | ダンス、パフォーマンス、制作参加 |
| 5位 | MARTIN(マーティン) | リーダーシップとクリエイターとしての評価 |
韓国では検索数やSNSの話題性に加えて、音楽番組での活躍やメディア露出、個人ブランド評判あたりも重視されます。
日本との違いとしてわかりやすいのは、ゴンホの話題性の高さです。
韓国人気1位 KEONHO(ゴンホ)
ゴンホが1位なのは、ちゃんと数字にも表れています。
2025年10月、デビューから約2か月というスピードで新人アイドル個人ブランド評判1位を記録し、2026年6月にも3位に入って評判指数が前月から大きく伸びました。
ブランド評判はファン数そのものを示すわけではないですが、国内での話題性を測る材料にはなります。
端正なビジュアルとマンネらしい親しみやすさを両立しているところが、デビュー直後からの存在感につながっているんだと思います。
韓国人気2位 SEONGHYEON(ソンヒョン)
ソンヒョンは端正で落ち着いたビジュアルと、独特の雰囲気が武器です。
韓国では顔立ちの美しさだけじゃなく、ファッションや映像との相性も見られやすいんですよね。
派手さで押すというより、コンセプトごとに印象をガラッと変えられるタイプで、CORTISの自由な世界観ともよく合っています。
ファッション誌や広告への露出が増えれば、ゴンホと1位を争う日も来るかもしれません。
韓国人気3位 JUHOON(ジュフン)
ジュフンは、ステージでの実力が評価されるタイプ。
K-POPではビジュアルだけじゃなく、ライブでの安定感が長期的な支持につながることが多いので、活動期間を重ねるほど評価が上がっていきそうなメンバーです。
韓国人気4位 JAMES(ジェームス)
ジェームスは、ダンス・パフォーマンスでの存在感が強みです。
韓国だとダンスチャレンジや個人動画をきっかけに一気に人気が伸びることも珍しくないので、短尺動画映えするジェームスにはまだ伸びしろがありそうです。
グローバルな適応力も高いので、CORTISの活動が世界に広がるほど注目されやすい立ち位置だと思います。
韓国人気5位 MARTIN(マーティン)
マーティンは、ビジュアルや一時的な話題性よりも、リーダー・クリエイターとしての評価が軸になるメンバーです。
韓国では作詞・作曲やプロデュースに関わるアイドルへの評価が高いので、CORTISの音楽性が広く知られるほど、マーティンへの注目も自然と上がっていきそうです。
CORTISメンバー人気順【海外・世界】
CORTISメンバーの海外人気順は、次のとおりです。
| 順位 | メンバー | 海外で人気の理由 |
|---|---|---|
| 1位 | KEONHO(ゴンホ) | ビジュアル、SNSでの話題性、検索注目度 |
| 2位 | MARTIN(マーティン) | リーダー、制作能力、グローバルな背景 |
| 3位 | JUHOON(ジュフン) | ボーカル、個性的な雰囲気、ステージでの存在感 |
| 4位 | SEONGHYEON(ソンヒョン) | ビジュアル、感性、映像コンテンツとの相性 |
| 5位 | JAMES(ジェームス) | ダンス、パフォーマンス、海外活動への適応力 |
海外の人気は、日本・韓国以上に地域差が大きいです。
アメリカ、東南アジア、ヨーロッパでそれぞれ支持されるメンバーが違うので、ここでは世界的な検索傾向とグローバルな活動との相性を軸に順位をつけています。
海外人気1位 KEONHO(ゴンホ)
ゴンホは、言葉の壁を越えて伝わるビジュアルとステージ上の存在感で1位。
TikTokやYouTube Shortsみたいな短尺動画きっかけでファンがつくのがK-POPの海外人気の構造なので、表情や笑顔が印象に残るゴンホとはかなり相性がいいんです。
海外人気2位 MARTIN(マーティン)
マーティンは、日本・韓国よりも海外のほうが評価が上がるタイプ。
海外のK-POPファンって、本人がどこまで制作に関わっているかを結構重視するんですよね。
全員で共同制作するCORTISのスタイルはそこに刺さりやすくて、リーダーとしてまとめる役割に加え、音楽面での発言力もマーティンの評価を押し上げています。
海外人気3位 JUHOON(ジュフン)
ジュフンは、歌声と個性的な雰囲気で支持されています。
歌詞の意味を完全に理解できなくても、声質や表現力でファンになるケースは海外だとよくあることです。
海外人気4位 SEONGHYEON(ソンヒョン)
ソンヒョンは、透明感のあるビジュアルと、写真や映像から伝わる独特の感性が武器。
CORTISはパンク要素を取り入れたスタイルや、既存の男性アイドル像にとらわれない表現で海外メディアに取り上げられたこともあり、ソンヒョンはそのイメージとよく合っています。
海外人気5位 JAMES(ジェームス)
ジェームスは海外だと5位にしていますが、地域によっては上位に食い込む可能性も十分あります。
ダンスは言葉の壁を越えて伝わる要素なので、CORTISのグローバルな活動を支える存在と言えそうです。
CORTISで一番人気のメンバーはゴンホ?
026年8月時点だと、CORTISの一番人気はKEONHO(ゴンホ)と見て良さそうです。
日本・韓国・海外どこでも上位に入っていて、国による差が比較的小さいのが理由です。
- 一目で印象に残るビジュアル
- マンネらしい明るさと親しみやすさ
- ステージ上のクールな表情とのギャップ
- 短尺動画で伝わりやすい魅力
- 韓国の個人ブランド評判での実績
ただし、これはあくまで公式ではないランキングです。
投票サイトの結果は利用者の年齢や国でも変わりますし、SNSの投稿数も時期によってブレます。
「絶対にゴンホが1位」と言い切れるものではなく、今の時点での総合的な傾向として見てもらうのが一番しっくりくると思います。
CORTIS(コルティス)メンバー人気順まとめ
2026年8月時点では、日本・韓国・海外どこでも注目されているゴンホが総合1位。
ソンヒョンは透明感のあるビジュアル、ジュフンは印象的なボーカル、マーティンはリーダーシップと制作能力、ジェームスは高いダンススキルが、それぞれの強みです。
日本・韓国だとゴンホとソンヒョンが上位に来やすくて、海外だと制作面が評価されるマーティンの順位がグッと上がる、というのが今回見えてきた傾向です。
この違いは、日本では親しみやすさやギャップ、韓国では話題性やブランド評価、海外では検索数やクリエイター性という、地域ごとに重視されるポイントが違うからなんですよね。
CORTISは公式の人気順を発表していないグループです。
今回の順位も、検索傾向やブランド評判なんかをもとにした独自の目安なので、今後の楽曲やステージ、活動によってまだまだ入れ替わる可能性があります。