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チョン・イル

チョン・イル、10周年ファンミーティング大盛況!

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【REPORT】チョン・イル、10周年ファンミーティングでバックハグから壁ドンまで…ファンに本気で熱演!“会いたくなったらまた駆けつけます”

KSTYLE |

(C)韓流ぴあ

今年俳優生活10周年を迎えるチョン・イルが、2016年4月15日に「チョン・イルJUNG IL WOO FAN MEETING 2016 ~10thank you~ in Japan」を開催。会場となった新宿文化センター大ホールには約1600人のファンが集まった。

「美男<イケメン>ラーメン店」や時代劇の「太陽を抱く月」「夜警日誌」に主演、韓国はもちろん日本や中国など海外でも大人気のチョン・イル。日本でのファンミーティングは昨年の9月以来、今後は入隊も控えており、注目度が上がっている。
本番に先立って開かれた記者会見には、春らしいカラフルな衣装で登場。「ファンミーティングは国内外で20回近く開催しているので、最近はファンの皆さんが何をしたら喜んでくださるかがわかってきました(笑) 今回はドラマの撮影中で準備時間が短かったのが残念ですが、皆さんとのふれあいを一番に考えて準備してきたので、ステージと客席の距離をなるべく縮めて皆さんと一緒に楽しみたいです。10年前から見に来てくださっている方がいらしたら『チョン・イル成長したな!』と言ってもらえるようなファンミーティングになっていると思います。期待してください」と意気込みを語った。

記者会見より

 

客席に突然登場したチョン・イルに大歓声

ファンミーティングは19時すぎにスタート。007のテーマをバックにステージには帽子をかぶったチョン・イルの細身のシルエットが浮かび上がり、さまざまなポーズをとる。さすがのスタイル、と見とれていると、2階の客席に突然チョン・イルが登場! 悲鳴が上がる一方、いきなり目の前に現われたチョン・イルに驚いて固まってしまうファンの姿も。そんななか耳に手を当てて「歓声が足りないよ~」というポーズをとるお茶目なチョン・イル。慌てず騒がず、笑顔でハイタッチをしながら場内を移動、その後、1階席も回ってゆっくりと壇上へ。驚いたのはファンのマナーのよさ。席から飛び出したりもみくちゃにしたり、という心配がないのでガードも最小限、本人がファンを信頼している気持ちが伝わって来た。「この日を待っていた、少しでも近くでふれあいたい、一緒に楽しみたい」という気持ちはスターもファンも同じはず。楽しいイベントになりそうだ。

(C)韓流ぴあ

壇上に上がったチョン・イルはそのまま映画「ラジオスター」の挿入歌「雨とあなた」を披露。明るいグレーのスーツに黒の靴。シンプルなファッションがカッコよさを際立たせる。「皆さん、お久しぶりです。元気ですか? 最近、ドラマの撮影をしてるからあまりよく眠れなかったのですが、皆さんに会いたくて頑張ってきました! 短い時間ですが楽しみましょう!」とまずは上手な日本語で挨拶。MCの古家正亨が「最初から飛ばしますね!」と声をかけると、最初に皆さんに伝えたいことがあります、と語り出した。「今日のファンミーティングは10周年記念です。20代を振り返ると辛いときや楽しいときがあり、スランプもたくさん経験しました。でも、どんなときも皆さんがそばにいてくださったおかげでここまでこられました。そんな日本の皆さんとの義理を果たすために今日はこうして来ました」その後、九州地方で起こった地震に対しお見舞いの言葉があり、イベントのスタートを宣言。

 

幸運なファンと名シーンを再現!

まずは「名場面再現コーナー」。選ばれた2人の幸運なファンを「ハヤクハヤク!」「ついてきて!」と壇上にひっぱりあげる、男らしくもせっかちなチョン・イルに笑いがもれる。最初は「美男<イケメン>ラーメン店」から「死ぬほど苦しい」と告白する主人公の胸にヒロインが手を当てる、まさに胸ドキドキの名シーンを再現。それをそのままツーショット写真にしてプレゼント、という趣向に客席は「ギャーッ!」。お次は「夜警日誌」から、具合が悪い主人公のおでこにヒロインが手を当てたあと、逆にギュッと手を握られるシーン。ここでチョン・イルは上着を脱いで自前の上品な色合いの韓服に生着替え。「これは僕の母がこのドラマのために直接デザインして作ってくれた韓服なんです」と説明してくれた。コーナーが終わってまた上着を着ようとすると客席から「そのままがいい」という声があがり、それでは、と白シャツのままでいることにしたチョン・イル。さりげなく腕まくりを始めたが、その仕草の美しかったこと。こういう細かいことに萌えるのがファンミーティングの醍醐味なのかも。

(C)韓流ぴあ

次は全員参加の「パーソナルクイズコーナー」。全員起立でチョン・イルに関する問題にAかBかで答えていく。昨日の夕食は何食べた? の正解はとんかつ。行きつけの美味しいお店があるそうだ。足を組むときはどっちが上? 正解は左。プロフィールに記載されている体重は? 正解は64㎏、と私生活に肉薄するクイズが10問続いた。ここでチョン・イルは着替えのために一旦退場。スクリーンには、リラックスした表情でインタビューに答えるチョン・イルの映像が映し出される。「理想の女性のタイプは時間が過ぎるのも忘れて話せる人」「旅行とは丸ごと自分の時間を過ごせるもの」などなど、気さくななかにも繊細な内面を感じさせる受けごたえが興味をそそる。カレンダーの撮影風景も見ることができた。

 

「顎クイ」「バックハグ」「壁ドン」…ファンを相手に本気で熱演

着替えが終わると、今度は1階の客席扉からいきなり現れたチョン・イル。ハイタッチしたり手を振ったり、ファンも大盛り上がり。黒シャツの胸元を大きくあけたほんのりセクシーなスタイルで「胸キュンコーナー」に突入。3人のファンを階段まで迎えに行ってまたも「ハヤクハヤク!」とエスコートするチョン・イル。最初のお題「顎クイ」が発表されると会場から「ギャー!」と悲鳴が上がる。しかもこれがただの顎クイではなかった。歩く女性に後ろから近づくと手をとってやや強引に振り向かせ「俺の気持ち、わかんないの?」顎クイして「好きだよ」さらに呆然とする彼女の手をぐいっと引っ張って思い切り抱きしめる! の3連発。終わったあともまさかの“乙女の妄想フルコース”に客席のざわめきが止まらない。次のお題「バックハグ」にまたも客席から悲鳴。これもただのバックハグではない。後ろからガバッと深く、優しく抱きしめ「突然だけど君に言いたいことがある。結婚しよう」と言ってケースから指輪を出し、はめてあげるというサプライズつき。最後のセリフは「僕と一緒に幸せになろう」この指輪はプレゼントということで客席に羨望のため息が広がった。

(C)韓流ぴあ

そして最後のお題は「壁ドン」。「実は去年のファンミでもやったので今回はやめようと思ったんですが、あまりに反応が熱かったので」と説明するやいなや、いきなり女性の手を引っぱって用意された壁に押し付ける。「一目惚れしました」で右手をドン!「俺じゃダメですか?」で左手もドン! 顔を近づけて「目、見て!」さらに近づけて「かわいいね」会場からは「ヒャ~!」という悲鳴が(笑) 形だけの「顎クイ」「バックハグ」「壁ドン」ではない。ドラマチックなシチュエーションをきっちり作って、ファンを相手にここまで本気で演じるスターを初めて見た。コーナーの幕切れ、思いっきり壁ドンした手が痛かったらしく、無意識に手首を振っていたチョン・イルにキュン。

と、ここで「春よ、来い」の前奏が流れてきた。ファンからのサプライズ、歌のプレゼントのコーナーだ。桜吹雪がふるなか、合唱するファンを感慨深げにじっと見ていたチョン・イル。「シッチュウニョン、チュッカヘヨ~(10周年おめでとう)」の大合唱に「これは僕が大好きな曲なんですよ、ありがとうございます」とニッコリ。「実はさっき花びらが1枚ステージに落ちていたので、何かな? と思ってたんです」と笑わせたあと「本当に幸せです」ここでチョン・イルからもサプライズのお返しとして携帯電話でのフォトタイムがあった。舞台の右、左、真ん中で様々なポーズをとったあと、突然ダダダッ、と客席まで降りてきたチョン・イル。予想外のサービスに大喜びのファン。最後も舞台の上に寝そべって可愛らしくポーズをキメてみせ、笑いを誘うのだった。

 

「会いたくなったらまた駆けつけます」

そしてイベントはクライマックスへ。「10年間変わらず僕のそばにいてくださった皆さんに感謝します。ドラマの撮影のためにたくさんの準備ができなかったことが心残りですが、今日、僕はみなさんから癒しをいただいて帰れる気がします。皆さんも僕からの癒しを受け取ってもらえましたか? いま僕は『シンデレラと4人の騎士』というドラマの撮影中です。20代の最後に甘いラブコメディに出たい、きっと皆さんも僕のラブコメを恋しがっているんじゃないかなと思ってこの作品に決めました。今日、僕のファンミーティングに初めていらした方は? ああ、大変なことになりましたね。家に帰って眠れなかったらどうしよう。僕に会いたくて(笑) そろそろ終わりの時間です。僕もまた皆さんに会えるときを待ち望んでいます。少しだけ待っていてくださいね。僕も皆さんに会いたくなったらまた駆けつけます」

ここでMCと通訳が退席。ステージにはチョン・イルとバンドだけが残された。ファンに携帯のライトをつけるように呼びかけ、Mr.Childrenの「抱きしめたい」を日本語で熱唱するチョン・イル。続いて、やはりすべて日本語による手紙の朗読があった。「初めて会ったのが昨日のようなのに、もう10年という月日がたちました。初めてのファンミでお話しした『一期一会』という言葉、覚えていますか。あの瞬間はいまでも僕の中に残っています。そしてこの出会いが今では、僕がこれから歩んでいく道を明るく照らしてくれる光となりました。この先、10年後、20年後も全力で進んでいきたいと思います。まだまだ未熟な僕をいつも変わらない温かい心で見守ってくれて本当にありがとう。その期待にそえる俳優になれるよう、これからも初心を忘れずにいきたいです。朝起きてまぶしい日差しを浴びながらコーヒーを飲む、そんな日常のようにいつも皆さんのそばにいます。愛しています。そしていつもありがとう」

 

みんな一緒に遊ぼう!みんな立って立って

ここからはライブコーナー。「みんな一緒に遊ぼう! みんな立って! 立って立って!」とファンをうながし、flumpoolの「星に願いを」を楽しそうに歌うチョン・イル。最後はELLEGARDENの「Marry Me」を熱唱。本人がノリノリなら客席もノリノリ。チョン・イルの歌は聞きほれる、というよりは、一緒に今のこの時間を楽しもう! という気持ちを共有できるのがいい。歌い終わるとバンドのメンバーと一緒に客席をバックに写真をパシャリ。和気あいあいとした雰囲気のなか、名残を惜しむアンコールの拍手が続く。するといきなり1階の客席に現われたチョン・イル。笑顔で歩きながら、色とりどりのサインボールをぽんぽんと客席に投げ入れ始めた。最後まで神出鬼没!? ふれあい重視! のファンミーティングはこうして幕を下ろし、その後、ロビーではハイタッチ会が行われた。

(C)韓流ぴあ

爽やかな笑顔がトレードマークのチョン・イルだが、この10年間、すべてが順風満帆だったわけではない。イベントのなかで何度も口にしていたように、スランプに苦しんでいるような時期もあった。それでも毎年のようにファンミーティングを開催し、ファンの前にそのときどきの自分の姿をありのままに見せてきたチョン・イル。ファンも優しくそれを見守ってきた。そのように積み重ねてきた歴史があったからこそ、今回のような笑顔いっぱいの10周年記念のファンミーティングが実現したのだろう。近づいてきた兵役を前に、チョン・イルと日本のファンとの絆はますます強まったに違いない。

ライター:望月美寿

「チョン・イル Jung Il Woo Fan Meeting 2016~10thank you~in Japan」
日時:2016年4月15日(金) 18:00開場 / 19:00開演
会場:新宿文化センター 大ホール

【セットリスト】
01. ランブルフィッシュ/ノーブレイン 「雨とあなた」
02. Mr.Children 「抱きしめたい」
03. flumpool 「星に願いを」
04. ELLEGARDEN 「Marry Me」

主催:韓流ぴあ
協力:チョン・イル ジャパンオフィシャルファンクラブ “スマイル”

kstyleさんから、記事を引用させていただきました!その他にも、イル君の記事がたくさん出ています!

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ファンミ参加された皆様、お疲れ様でした!

遅ればせながら、自宅待機していた私は、ファンミのレポを見ながらニヤニヤしております(笑)とても素敵なお時間だったようで…何よりです(*^-^*)

今回は、直前に地震があったりで、本当に胸の痛むニュースばかりで、やりきれない気持ちでいっぱいでした。

ついこないだ、あんなに大きな地震があったばかりなのに…天災だけは予測不可能なので、1人1人の身構えが大切になってきますね。地震の被害にあった被災者の皆様には、言葉が見つかりません。

賛否両論あるとは思いますが、なんでも自粛ムードになってしまうのは、私は違うと思っていて。なのでこんな状況だからこそ、イル君が日本に来てくれたことを、とても嬉しく思います。

 

顎クイとかバッグハグとか…:;(∩´﹏`∩);:

一つ気になるんですが、こんなんされたファンのお姉さま方…

生きて帰ってこれたんでしょうか?(笑)

こんなんイル君にされたら、失神してしまいますよ私なら!!!(笑)

いやはや…でも羨ましい限り。これらをされたお姉さま方は、一生分の運を使い果たして、今頃余韻から抜け出せなくなっていることでしょう…( *´艸`)

とにかく、なんでイル君はこんなに素敵なんでしょうかねぇ。。。素敵すぎて本当に毎日ニヤニヤしちゃう♡

 

イル君も復興を応援!!

これは本当に嬉しいことです!韓国と日本は、色々ある仲ではありますが、こうやって応援してくれることが、私たち、そして日本の支えになっていると思います。

私は、熊本とは遠いところに住んでおりますので、被災者のかたの気持ちは計り知れません。しかし、私は私でできることをしていこうと思っています。同じ日本人として、助け合って復興していきたいですね。

とにもかくにも!イル君、ファンの皆さま、お疲れ様でした 🙂 

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